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テレビ業界のホンネ。「売れる店舗」と「売れない店舗」の決定的な違いとは?

BUSINESS NEWS | 2017年07月19日


商品がない人、ただただ有名人になりたい方はごめんなさい。 
このページはお役に立てません。 


ですが、 


逆に『商品・サービスがある』『店舗を経営してる』『』など 
何かしら個人で事業をしている方はかなりチャンスです。 

 

Businessman and businesswoman shaking hands in the hall 

 

なぜか? 


そういう方の場合、 
テレビに出やすいからです。 
しかも広告費をかけずに。 


ただし、 


これから話す『テレビが取材に押し寄せる4つのコツ』さえ頭に入れておけば。 


と、その前に、 
なぜ広告費を使わずにできるのかお伝えするので 
2、3分ほどお付き合いください。 


さて、 
テレビというのはCMなど広告を出したい 
スポンサーがいるのはご存知ですよね? 


これも周知の事実ですが、 
テレビに出るには1年間のスケジュールを立てて 
年間で3000万円~5000万円はかかると言われています。 

そして、 
『たった数十秒』の誰も見ていない広告を打ち続けているのです。 
なのに、広告効果は薄く、資金だけが減っていくことになってしまいます。 


広告費をかけずに宣伝をするには、 


・取材をするように『仕掛ける』 
・他とは違うという『企画を作る』 


この2つだけ考えればいいんです。たった2つだけです。 


巷では、 
インターネット、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどなど 
新しいSNSなどの媒体が良いと言われる情報が溢れすぎていて、 
その全てを広告や宣伝に取り入れるのは面倒です。 


と言うより、非効率です。 

効果がわかりにくい広告をやるよりも、 
確実に信頼を作りお金をかけずに効果的に 
お多くの人に宣伝をする方が効率的です。 


新しいことをやるために時間とお金をかけるよりも、 
今の生活や仕事の環境を変えることなく、多くのヒット商品を生み出している 
媒体で宣伝をするべきなんです。 


それから、インターネットやSNSと言われる媒体で宣伝をするから 
効果が上がるわけです。 


それでは、 
『あなたにテレビ取材が押し寄せてあらゆるメディアで紹介される4つのコツ』 
を紹介します。 
順々に重要なお話をしていきます。 


(※特に4番目は他言無用です) 

 

その1:社会性があること 

 

普通の商品だろうと、店舗だろうと、 
そこは重要な要素ではありません。


テレビを代表とするマスメディアは
「マスコミ=マスコミュニケーション」とも言うように
不特定多数の大衆向けのメディアです。


ですから、老若男女問わず誰でも興味を持って見られる内容を放送しなければいけません。


では、”老若男女問わず誰でも興味を持って見られる内容”とはどんな内容なのか?


そのひとつが「社会性のある話題」です。

「社会性」とは。”社会の現状を表していること”です。


例えば、


少子化、町おこし、グローバル化、不景気、2020年オリンピック、女性の活躍、
外国人雇用、消費税などの増税、将来への不安、高齢化、リストラなどの雇用問題など


挙げれば他にもいくらだ絵もありますが、これらが「社会性のある話題」です。


「ニュース性」と言い換えることもできますね。


日本という社会で生活をしていれば誰もが関係していること。
これが「社会性」です。


消費財の増税に興味がない人はいないでしょうし、
オリンピックが開催されることに全く興味がない人もいないでしょう。

人は自分には関係のない話には興味を持ちません。


「そんなこと当たり前じゃん」って思いますよね?


しかし、テレビ局に届くプレスリリースの95%くらいが、
このような社会性も何もない「だからなんですか?リリース」になっているのです。


「頑張ってくださいー」
ガガガガガガガガガーってシュレッダー行きに!


※社会性とはメディアにとっての「取材をする理由」になりますので、
取り上げられるためには絶対に必要な要素なのです。

 

その2:新しい情報であること

 

テレビ番組に限らずですが、新聞も雑誌もWebニュースも全てのマスメディアは
「今」を伝える媒体です。


「今、〇〇が流行ってる!」
「最近〇〇が売れてる!」
「新たに〇〇が始まった!」
「今女子の間で〇〇が人気!」


と言った具合に、当然その内容は新しくなければなりません。
できればまだ一般的には知られてない情報が求められます。


ここで間違ってはいけないのが、
あなたにとっての新しさではなく”世の中にとっての新しさ”が必要ということです。


とても反応が良かった商品でいうと、


アップルパイのパイ生地で作った『パイたい焼き』という商品です。


クロワッサンたい焼きなど洋菓子風の新しい生地で作るたい焼きが密かなブームとなっていたので、
それに合わせた商品にすることでテレビ番組が取り上げるだろうという狙いでした。


味にもこだわり、1個400円という高級スイーツとして販売。


テレビ取材獲得活動をスタートしてから2ヶ月で「めざましテレビ」や「ヒルナンデス」など放送され、
放送の翌日から開店前から行列。なんとその列が一度も途絶えることなく商品は売れきれるほど。。。

さらにはツイッターやLINEニュースになるなど連鎖的に話題となり
広告費で約5000万円相当にも及ぶメディア露出が可能になります。


※このように、影響力の大きい民放局の有名なテレビ番組で「話題の人気商品」や
「注目のサービス」といった形で取り上げてもらうことで、一気に数百万人レベルの
視聴者に魅力を伝え、新規客や商品の知名度アップに結びつけることができます。

 

その3:特定の企業の宣伝にしないこと

 

テレビをはじめとするマスメディアはスポンサー企業から得る広告費が収入源です。


大手企業が広告費として支払う資金でテレビ局の社員や番組制作スタッフの給料、
制作費、出演者のギャラ…等、ほとんどすべての費用をまかなっており、そのお金が
あるからこそメディアとして成り立っています。


これは新聞も雑誌も同じですが。


ただ、ほとんどの企業や店舗経営者が送られてくるプレスリリースが
宣伝臭がプンプンしちゃってるんです(笑)


企業側にとっては宣伝をしてもらうために送ってますから
気持ちはわかります。


なんのメリットもないのに「テレビ番組のためにこの情報を提供します!」
なんていう人はなかなかいないですし・・


しかし、これまでもお話した通り、マスメディアは決して特定の会社や団体の宣伝のために
取り上げるものではないことは事実ですし、取材をするかどうかの取捨選択はメディア側に
ありますから、その土俵に上がる以上、嘘でも宣伝臭は極力消しましょう。

 

その4:視聴率が取れる

 

正直、ここまでの3つの原則は、テレビマンにとっては当たり前で”言うまでもないこと”


言うまでもなクリアしてないと話にならない最低限のレベルです。


本当の勝負は、この4つ目の『視聴率』です。
テレビにとってはこれが最も重要であり、最大の難関なのです。


企画会議でも、ネタの選定の判断はここのレベルの話になります。


「社会性もあって、話題性もあることはわかった。
で、視聴率は取れるの?』


って話になるわけです。


視聴率1%=120万人が見ている
と言われていますから、スポンサーにアピールするためにも
視聴率を上げたいわけです。


視聴率は今でも番組の評価基準になっていますし、その数字が広告費に大きく影響してきますので、
テレビ番組にとっての「目指すべき結果」であり、テレビマンはそれを高めるために日々寝る間を
惜しんで番組制作に打ち込んでいるわけです。


なので、プレスリリースに対しても「これを放送することで視聴率が取れるか?」
という視点で見てきます。


細かいテクニックはありますが、今すぐに使える3つのポイントに絞ってお伝えします。


これだけ意識して提案ができれば「お、わかってるな」と感じてもらえますし、
ほとんどの企業のプレスリリースは視聴率まで意識していないので、他社よりも
圧倒的に高い取材獲得率を上げることができます。


その3ポイントとは、


1.おいしそうな食べ物
2.健康系のネタ
3.映像にして面白いこと

毎日テレビを見ていればわかりますが
「食べ物」「健康」「面白い」が出てこない日はありません。


「ヘタな企画をやるくらいなら食べ物ネタ、健康ネタを放送しとけ」
という文句があると言われているくらいです。


加えて、必ず「映像にして面白い」ものでなければテレビでは取り上げることができません。
テレビは新聞や雑誌とは違い「映像メディア」であるということです。


勘違いしないでほしいのは、テレビで言う「面白い」というのは、決して「笑える」という
意味ではありません。


感動する、「本当かよ!?」とびっくりする、「へ~」と感心できる、役に立つ、勉強になる…
などもテレビ的には「面白い」になります。


面白い=感情が動く


と言えるのではないでしょうか。


テレビ取材を獲得するためには、このことを踏まえて
提案していくことが欠かせません。


ここまで話をしてきて、考えて欲しいのですが、


本当にじっくりと考えてこの4つの原則を考えるべきなんです。


あれもこれも書いてあったら


「お、これは使えそうだな」と
思わせるんです。


テレビマンは毎日100通以上のFAXやメールを見ていますから。


「じゃあ一発でテレビに取材される方法はあるのか?』


はい。ズバリ、ありません。

完璧な宣伝方法なんて、
どんなプロでもできませんよ。


ただ、1発は無理ですが、


80%の確率でテレビ取材獲得プロデュースをしている
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そして「ガイアの夜明け」や有名番組、ドキュメンタリーなど
数多くの製作現場で企業や人物を中心に企画から演出まで担当した
元テレビプロデューサーが講師です。


元プロテレビマンであり、情報番組とドキュメンタリー番組では
取材と獲得する方法は全く違ってきます。


さらに、最も重視しているのは「テレビに取り上げられること」がゴールではなく
「テレビ露出をどのようにビジネスにつなげるか」が本当のゴールです。


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